ペットとの暮らし

犬のウンチも環境問題?

ある自治体では、今後犬税を導入しようという動きもあるようです。

飼い主は、犬などペットのフンを正しく処理する最低限のマナーと責任があります。散歩の途中に放置するなどは、ペットを飼う資格がないといわれても仕方がありません。ところで犬のウンチをトイレに流している家庭はありませんか?

それは、実は、正しい処理方法とはいえません。犬のフンは、硬くて配水管のつまりの原因になりやすく水質汚染をおこすおそれもあります。多くの家庭で、犬のフンは、可燃ごみとして出されています。これは、間違った方法ではありませんが、生ごみと同じで水分が多く含まれているため燃やすためにたくさんの燃料が必要となります。

水分の多い生ごみや犬のフンは、燃焼すると温度が下がるため古い焼却施設では、ダイオキシンの発生原因にもなります。今では、ペットのフンも処理できるバイオ式の生ごみ処理機が開発されていますので使用することで自然環境にやさしいペットとの暮らしができます。

自治体

自治体によっては、ペットのフンをトレイに流すと排水管がつまってしまい莫大な修繕費が発生するためトイレに流さず、可燃ごみで処理するように勧めていますが、可燃ごみの収集は通常週2回のため臭い、不衛生の問題あり。燃やせばCO2やダイオキシンが発生。

動物愛護団体

アメリカのカリフォルニアでは野生のラッコが大量死する事件がおきました。
原因を調べるとペットのフンをトイレに流した事によるトキソプラズマ菌が原因と判明。その後、動物愛護団体はペットのフンをトレイに流さないように呼び掛けています。

飼い主

ペットのフンをトイレに流すと水道料が30%アップ!

月間の水道料が5,000円ならなんと月々1,500円のムダ。お金をペットのフンとともに捨てていることと同じです。
※試算はお住まいの地域やご家庭の状況で異なります。
ペットのフン・生ごみを入れるだけで分解!地球やお財布に優しい新しいペットのフン・生ごみの処理方法です!

犬1頭の排泄量

【例:犬の場合】
1日に犬が排泄するフンの量
(1頭の平均値)
大型犬 約520g
中型犬 約230g
小型犬 約110g

バイオクリーンは、一日の処理能力が2kgなので、毎日出る生ゴミとペットのフンが一度にストレスなく処理できます。


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